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管楽器コンサート

三連休の終わりは、管楽器のクインテッドコンサートに行ってきました。

友人の職場にトロンボーンの奏者がいて、チケットをくれたそうです。

無料で公開されるコンサートだったので、行きたいとせがんで連れて行ってもらいました。

無料なので、集まるのも身内だけの少人数かと思いきや気が付けば「最後尾」の看板ができるほど長蛇の列。

慌てて友人と並びました。

幸い受付が始まるとすぐに会場に入ることができました。

図書館や運動場などがある複合施設だったのですが、外から見るより会場が広く感じました。

あんなに並んでいたのに、意外と良い席があいていました。良かった。良かった。

客層はご年配が多かったのですが、小さな赤ちゃんを抱いた家族や、小学生から高校生まで姿が見えました。

あまり堅苦しすぎず、アットホームな雰囲気の演奏会のようです。

詳しいことは全然知らずに、

「生の楽器の音を聞きたい!」

と勢いだけで連れて行ってもらったので、金管楽器のみの演奏だとは知らず。

パンフレットを見て、「へー」とか言ってました。

そのパンフレットもフルカラーで良い紙を使っています。

高校とかの定期演奏会のパンフレットはあれだけスポンサーがついてくれてもコピー用紙なのに…。

大人の財力ってすごいわ。

演奏会は三部構成でした。

入場は「天空の城ラピュタ」から「鳩と少年」

あれはジブリのオリジナルだったのですね。知らなかった。

一部はちょっとお堅めの導入。それでもサウンド・オブ・ミュージックの「ドレミの歌」など知っている曲もあり、楽しめました。

二部は演者がそれぞれの楽器をソロで演奏しました。

スペシャルゲストで呼ばれていた、ピアニストさんが客席の横をすーっと通り過ぎていきました。

私は気づかなかったけれど、友人が

「あの人、このパンフレットに載ってる人じゃない?」

と気づきました。本当だ。客席にいたのね。

それぞれの楽器の演奏を聴くと、楽器ごとの音の特徴がよくわかります。

素人目にも面白かったです。

一番印象に残ったのはチューバで奏でるド低音の「情熱大陸

面白かったです。

ホルンの奏者は県内では有名人らしく、TVに出ているそうで、友人は顔を知っていました。

一人だけお若い。

第三部はポップな感じで知っている曲ばかりでした。

ドラゴンクエストの曲やジブリベートーヴェンのポップアレンジもありました。

管楽器はあまりじっくり聞いたことはなかったのですが、ジャズなんかも一度生で聞いてみたいなと思います。

しかし、いざ聞こうと思っても、お高いんですよね。お食事つきだと特に。

頻繁でなくても良いから、また生演奏を聴きたいなと思いました。