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kinou no koto

昨日は朝から晩まで何か創造的なものに親しんだ気がしてすごかった。ここまでの通しはあまりないので、どんな一日だったかをちょっと書いてみる。

朝 適当に洗濯と自炊をする。映画「ポンペイ」を鑑賞する。鑑賞記はまたあとで別に書きたい。

午前 国立西洋美術館常設展、 特別 スケーエン美術館展に行く。デンマークの北部のスケーエン美術館の作品が並び、どても行きたかったので行ったが常設展は無料だった。

ぺーダー・セヴェリン・クロヤーと彼のスケッチにあったデンマークの詩人holger drachman を知る。

ドラックマンは自分と誕生日一日違いで何か近いものを感じた。

他、常設展で久しぶりにシャヴァンヌ、セガンティー二、ヴラマンクなどの絵を見て、そこでラウル・デュフィなる画家の絵に魅かれた。こんな絵あったっけかと展示の図録を見るとないようなので、多分新しいんだと思う。 シャヴァンヌは、貧しい漁師の一枚やったけどもう素敵だと思う。彼の展覧会やんなら絶対行くだろうな。清貧と聖性が掛け合っている。

売店でドーミエの版画集を購入。これは第二集なんだけど、前々から彼の絵がずっと好きでやっと見つけたって感じ。 滑稽と風刺と愛嬌のある絵は宝物になったと思う。

東京文化会館でコンサートの情報を見て、ピアノの公演で気になったのがあり一枚買ってみる。

昼 焼きそば専門店にて焼きそばを食す。

午後 原宿、

デザインフェスタギャラリーに初めて行く。全く知らなかったが入場者は無料でほぼ毎日何かしらの合同の展示が行われている。写真とか絵とか文章とか服とか色々見る。一人では高いけど、自分も出展で反応を見たくなった。

bookmarc という本屋に立ち寄る。 棚の陳列方法が海外のと同じ感じで、そこでポストパンクの写真集とかマヤアンジェロウの英語のペーパーブックスを気になって立ち読み。にしても値段が高い。相場が7千円か9千円くらいな気がした。 こええ・・。

ted baker いうロンドンのアパレル店に立ち寄る。釣られて地下に行くと、店員さんが色々話してくれた。裏のデザインが凝っている。靴を試し履きする。 品番を教えてもらう。

看板で見かけた京都の古物尚と新進の陶芸家の作品を見て、今日京都から来たというばかりという磁器を専門で作っている方と話す。夫婦とチビと三人でやっているときいた。 他に幕末の頃のお皿とか元政治家の方の作品とか見て、混乱する。

委託販売をかけてくれた古書店に行く。 談笑と手土産渡し、話をする。待っている間、置いてあったmen,s fudge という雑誌を読みすごくよかったので一冊買う。50円くらい。よく見たらfudge っていう女性誌もあった。 あと、映画インフェルノのパンフレットがあったので購入。映画そのものよりもロン・ハワードのインタビューがあったので買ったようなところある。 その夜、作品のテーマ、人口調整についてはえらく考えたけど、結論がまだ出せなかった。

帰り、原宿ラフォーレのトイレに寄るが自分の入る前が外国の親子でそれも変わった感じを受けた。

夜 新宿で夕飯を取る。

東新宿ギリシャ料理店の「風の蔵」に初めて行く。数年前から知ってて気になってたんだけど、土曜に行くことがあまりなく中々行けなかった。今回予約なしに行ったら大丈夫で、ムサカとか初めて食べて、味付けの妙に驚く。スブラキという串焼きやメタクサというブランデー使ったショコラケーキも食べた。おかけで頭がしばらく痛かったが。

 ビールも全然飲まないようにしていたんだけど、今回はなにかしらお酒は飲みたいなっていうのはあったんだけど、そこにvolcano っていう火山のことがどうのこうのというビールがあって、もう今朝 ポンペイ観てたから、これは!と思い飲んだが、ラベルに火山の絵が描かれていて、ビールにシトラス系の果実が入っている。 美味しかったです。 メキシコのなんだっけな、モンテネグロみたいな名前のお酒があったかと思いますが、それを彷彿した気もしたような。

ポンペイってローマ帝国の西暦79年にポンペイの火山が噴火して、都市の文明が壊滅する史実の映画なんだが、上野の美術館にもその本が少しあって少し読んだ。

新宿のツタヤって映画の種類が多いから折角だから借りようと思っていったら、映画の館は移転していて、そっちは階段なくてエレベータしか行けないのに、エレベータもなんか人が待ってて、

めんどうくせー萎えるー。。 と思い、ヨドバシカメラ行き物色したが、インフェルノの映画見つけても買うまでにはいかず、結局何も買わず帰宅。

帰って、コンサートのフライヤーで乗ってたポンセなどのピアノを聴いていた。

全然知らなかったが、調べたらメキシコの音楽家なんでそれは知らないなと思った。

他、アントニオ・ソレルも聴いたが、こっちはスペインの音楽家で聖職者であり、作曲者でもあったよう。ハープシコードの曲はとても耳心地がよい感じがした。バロックの自分の知っているのとはちょっと違った感じがした。

こんな感じ。 滅多にこういう日はないので日記にしておく。 また足りなくなったら自ずと出かけるんだろう。

買ったファッジはストックホルムが特集だったので、スウェーデンの音楽が紹介されていた。

それで、the wannadies という男女のポップロックバンドを初めて知ったんだけど、この曲とムービーがすごくよかった。 スローなのはとてもいい。

今日はその前から火山が舞台の話を書こうと思っていて新作の掌編を書きました。

色々と重なり合っていくことを日々感じます。

読んでいただき有難うございました。