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昇格

昇格。今年の産経大阪杯はG2からG1にグレードアップする。G2からG1に昇格するのはフェブラリーステークス高松宮記念に続き三度目。初代王者の座に輝くのはどの馬なのだろうか?僕の予想は昨年に二度サトノダイヤモンドを破ったディープインパクト産駒に注目する。

産経大阪杯G1(阪神芝2000メートル)予想

マカヒキ

短評「厩舎の勢いも重ね」

マルターズアポジー

短評「下剋上狙う」

キタサンブラック

短評「2016年年度代表馬

☆ミッキーロケット

短評「充実の時」

△アンビシャス

短評「昨年覇者」

◎は2016年のダービー馬マカヒキに期待する。ディープインパクト産駒特有の切れを持つ同馬にとって叩き二戦目の今回こそその末脚が爆発する。対抗には穴になるがマルターズアポジーを推奨する、ハイペースを押し切った前走から上澄みは見込め成長力で下剋上が可能ではと思う。キタサンブラックは実力を認めての三番手、あっさりと押し切っても不思議でない。

写真は2016年に撮った桜。桜を楽しむのは日本の文化の一つで春の風物詩。僕もジョキングなどで桜が咲くこの道を通るのを楽しいと思う。季節ごとの楽しみ四季を感じる今日この頃。