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「心にゆとりをもつ秘訣」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/17418 (写真入り記事)

心にゆとりがある人にはいくつかの特徴があります。

? ものごとの優先順位を正確に付け、それに従って生きている

朝起きたら、まず神に祈り、相談しながら、「自分がやりたいこと」を優先順位の下位に設定し、「神の目から見て最重要なこと」を優先順位の上位に設定する。

次に、その優先順位に従って1日を生きます。このように生きるなら、締切に追われてアップアップするようなことは激減し、心にゆとりが生まれます。

? 人を赦し、健全な自尊心をもっている

自分を傷つけ、拒絶し、不利益を与えた人を赦さないと心にゆとりがなくなります。神様の前に自分がいかに大きな罪人であることを知り、その罪が無条件で一方的なキリストの愛によって赦されていることを受け入れるときに、心の傷は自然にいやされ、人に対して寛大な気持ちになり、赦すことができるようになります。そうしたら、心は平安と喜びで満ち溢れ、ゆとりがわいてきます。

同時に、健全な自尊心をもつことが大切です。自尊心とは、自己愛です。それはナルシズムと対極にあり、うぬぼれたり、自己陶酔することではなく、神様が私を愛して下さっているのと同じように自分を大切にし、神様の瞳に映るあなたと同じように自分自身を見ることです。傲慢、尊大、人を見下す心。あるいは、劣等感、自己卑下、自己憐憫は逃げていきます。心のゆとりと自尊心は切っても切り離なすことはできません。

? 神と一つになり、自立している

私たち人間は神によって造られた存在です。本来、神と一つになって生きる存在として造られました。しかし、先祖アダムとエバは、神を捨て、神に背を向け、自分を神として生きるという大罪を犯しました。神から離れた人間は、根が切られた切花のように、しばらくすると枯れてしまいます。だから、人間には寿命があるのです。罪の結果、人は死ぬべき存在となってしまいました。しかし、キリストの十字架を通して、罪が赦され、神の子とされ、神と再び一つになるならば、永遠の命が与えられますので、その神の命によって心にゆとりが与えられます。

神と一つになるならば、無限の力が与えられますので、人と助け合うことはあっても、人に依存する必要がなく、自分の幸福感を、人や状況によって左右されることがなくなり、どんな状況の中にあっても幸せであり、すべてのことを感謝し、人に寛大に与え、愛し、豊かな人となり、ゆとりたっぷりの心で最高の人生を生きることができます。

素晴らしい一日をお過ごし下さい。