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m2 ドライバー ユーティリティの選び方 golfoffjp

アイアンよりもボールが上がりやすく、フェアウェイウッドよりもシャフトが短くて打ちやすい。そんなユーティリティは、今やクラブセッティングに欠かせない存在になっています。ユーティリティを得意クラブにして、スコア向上に役立てましょう!

テーラーメイド m2 ドライバーユーティリティの役割

ユーティリティは、フェアウェイウッドとアイアンの間の飛距離差を埋めるためのクラブです。最近ではアイアンが5番からのセットになっているので、3番アイアンや4番アイアン相当の距離を打つためのクラブとして、ユーティリティを使用するゴルファーが多くなっています。

m2 ドライバーユーティリティの名前の由来

英語のユーティリティ(utility)には、万能、役に立つ、実用的、といった意味があります。ゴルフのユーティリティは、扱いやすく、役に立つお助けクラブとして開発された経緯があって、このように呼ばれています。ただし、これは日本限定の呼び方で、ヘッドの形状やシャフトの長さがフェアウェイウッドとアイアンの中間にあたることから、海外では「ハイブリッド」と呼ばれています。

m2 ドライバーユーティリティの種類

ユーティリティは、ヘッドの形状によってアイアン型とウッド型の2種類に分けられます。アイアン型は、操作性や強い弾道を求めるゴルファーに好まれていますが、現代ではプロの間でもウッド型を使う選手が多くなり、アイアン型ユーティリティのモデル自体が少なくなっています。

m2 ドライバーユーティリティの番手(ロフト)選び

多くのユーティリティには、?3(20°)というふうに番手とロフトの両方が表記されています。番手とロフトの種類はモデルによってさまざまですが、ユーティリティ選びで重視したいのはロフトのほうです。たとえば、今使っているフェアウェイウッドの5番のロフトが18度、5番アイアンのロフトが25度であれば、ユーティリティの20度と23度の2本を追加すると距離を打ち分けやすくなります。ユーティリティのロフト選びの目安は、アイアンよりもロフトが2?4度少なく、フェアウェイウッドよりもロフトが2?4度大きいものになります。複数のユーティリティを使う場合は、ロフト差を3?4度にしておくといいでしょう。

最近のユーティリティの傾向は?

“飛ばせるフェアウェイウッド”のテクノロジーが取り入れられて、ユーティリティも最新モデルは飛距離性能がアップしています。ただし、ユーティリティはあくまでもフェアウェイウッドとアイアンの飛距離差を埋めるためのクラブ。ユーティリティで打ちたい距離がどれくらいなのかを考えて、飛距離性能だけにとらわれずにモデルとロフト選びをしたいものです。

やさしさ重視なら、ヘッドが大きいウッド型

アイアン型のユーティリティよりも、ウッド型のほうが球は上がりやすく、スイートエリアが広くてやさしく打てます。また、ウッド型のなかでも上級者向けのモデルは、操作性を重視するために小ぶりヘッドのものが多く、抑えた球を打ちやすく作られています。やさしさを優先するのであれば、できるだけヘッドが大きいアベレージ向けのモデルを選ぶようにしましょう。

フェアウェイウッドやアイアンとシリーズを揃える

ドライバーやアイアンがシリーズで展開されているクラブには、たいていユーティリティも用意されています。今使っているフェアウェイウッドやアイアンを気に入っているのであれば、ユーティリティもどちらかと同じシリーズにしておくと間違いがありません。ヘッドの形状や振り心地などが統一されていて、使いやすく感じられるはずです。

他のクラブと異なるシリーズなら、クラブ重量に注目

フェアウェイウッドやアイアンと異なるシリーズのユーティリティを選ぶ際には、クラブの総重量を必ずチェックしましょう。クラブ同士の振り心地を揃えるためには、アイアンのいちばん長い番手よりもユーティリティのほうが少し軽く、フェアウェイウッドのいちばん短い番手よりもユーティリティのほうが少し重くなるのが理想です。クラブ総重量が分からなければ、装着されているシャフト重量をチェックしましょう。

http://golfoffjp.com/taylor-made-m2-driver.html