読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

三週連続定休日は引っ越しの手伝い

三月から元町(神戸)で、ビルの一室を借りて塾を始めた遊人

長年奈良を地盤に仕事をして来ただけに、新天地でのスタートは険しく。移転を決めた昨年の春からは、新規生徒を取らず、残った三年生だけに授業。

そして、塾生全員を無事国立大学へ合格させてのこの春移転。

元町校開校から二ケ月、新規生徒は数人。元町の塾が軌道に乗るのは、まだまだ先の事になりそうです。

そんな状況から、繋ぎの仕事として、高校の臨時講師をしている関係で、朝から高校、夕方から深夜まで塾で生徒に勉強を教える毎日。

「引っ越しは、いつやるん?」

既に、ホームセンターに勤める弟さんに、軽トラを走らせてもらい、机などほとんどの荷物は運んでいて、後は本箱など、大きな荷物を残すだけ。

元町の塾は、階段が狭く。これだけは、引っ越し業者にお願いして吊り上げて窓から入れてもらうしかないと思ってました。

ところが、塾の内装をお願いしている大工さんの話では、「窓が小さいから入らないかも知れん」との事。

いずれにしても、月末までに手配しないと五月分の家賃も納めなくてはならなくなる(既に、三月四月はW家賃)。

先週、今週と定休日の火曜日は、遊人の手伝いで奈良の塾へ。

「なんや!ビスを外せばバラせるやん」

引っ越し業者を頼むまでもなく、バラせば搬入可能。

あとは、大量のゴミ。

整理業者を呼んで見積もりと打ち合わせをする事に。

「えっ?今日、引き取りに来るの?だったら整理屋さんが来るまでに、処分するものと、持って行くものを分別しないと・・・」

しかし、膨大な量の荷物で途方に暮れる遊人(これだけは、遊人でないと、私には分別不可)。

「だって、全然時間がないんだもん」

確かに、朝から高校、夕方から塾と、ほとんど休みなしだった受験シーズンで、時間がないのも無理はない。

整理屋さんには、来週の火曜日午後に来てもらい、不用品を回収してもらう事に。

そして、私達は、遅くまで分別作業。バラした本箱など、積めるだけ積んで帰って来ました。

来週の休みも引っ越しの手伝い。あーしんど。