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京都鉄道博物館

29日からしばらく関西に行ってたわけですが、一番の目的は京都鉄道博物館でした。

ちょうど一年前の4月にオープンし、長らく行かなきゃと思いつつこのタイミングで行くことにしました。

名古屋のリニア鉄道館、大宮の鉄道博物館とともに三大鉄道博物館の一つですが、ここの特徴は、かつての梅小路機関区がすっぽり博物館の中に入っていること。

なので、広さは三つの中では最大だと思います。そして、蒸気機関車の保存車両が豊富で、他の追随を許しません。蒸機マニアなら一度は訪れるべきでしょう。

そして屋内には車両展示、ジオラマ、運転シミュレーター、鉄道の歴史の展示、鉄道の仕組みの展示などの基本的なセットのほか、貨物に関するコーナーや駅設備に関するコーナーもあり、かなり幅広く展示があるなあという感じです。

自動改札の中身を見せている博物館はここ以外にないのではないでしょうか。

また、この博物館はJR西日本が運営しているのですが、関西私鉄の紹介があったり、ジオラマゾーンでも近鉄や阪急の模型が走っていたりと、意外にもライバルに対して友好的な博物館でした。東日本の鉄道博物館も東海のリニア鉄道館も、他の鉄道会社のことは展示しない傾向にあるので、京都鉄道博物館はその点でも高評価。

しかし、なぜその友好関係を実際の駅でも発揮しないのか、、、